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HTTP

HTTPサーバ

『』より :

『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』 2009/01/01/20/09、URL: http://ja.wikipedia.org/

HTTPステータスコード

HTTPステータスコードは、Hypertext Transfer Protocol HTTPにおいてWebサーバからのレスポンスの意味を表現する3桁の数字からなるコードで、RFC2616等によって定められている。以下に一覧を示す。
リクエストは受け取られた。処理は継続される。
: 継続。クライアントはリクエストを継続できる。サーバがリクエストの最初の部分を受け取り、まだ拒否していないことを示す。
: 例として、クライアントがExpect: 100-continueヘッダをつけたリクエストを行い、それをサーバが受理した場合に返される。
: プロトコル切替え。サーバはリクエストを理解し、遂行のためにプロトコルの切替えを要求している。
: 処理中。WebDAVの拡張ステータスコード。処理が継続されて行われていることを示す。

『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』 2009/01/01/01/09、URL: http://ja.wikipedia.org/

HTTPS

https(エイチティーティーピーエス;Hypertext
Transfer Protocol Security)は、Uniform Resource Identifier URIスキームのひとつであり、Hypertext Transfer Protocol HTTPによる通信について安全性(コンピュータセキュリティ セキュリティ)を向上させる目的で幅広く利用されている。httpsスキームにおける通信プロトコルには、Hypertext Transfer Protocol HTTP over Secure Socket Layer SSLや、HTTP over TLSが用いられる。
ネットスケープ・コミュニケーションズ社によって、認証や暗号通信のために開発され、World Wide Web上の電子決済などのセキュリティが重要な通信に広く用いられている。
HTTP over SSL/TLSは、メッセージを平文のままで送受信するHTTPと異なり、SSL (Secure Socket Layer) あるいはTLS (Transport Layer Security) のどちらかを用いて、サーバ認証・クライアント認証やメッセージの暗号化、セッション管理を行うことによって、盗聴やなりすましによる攻撃からの保護を行う。標準のポート番号は443。

『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』 2006/09/09/03/06、URL: http://ja.wikipedia.org/

HTTP cookie

HTTP cookie(えいちてぃーてぃーぴー くっきー)は、インターネット (World Wide Web) 上で利用される情報。
インターネットのウェブページの閲覧は、サーバー(ホスト、情報提供側)がウェブブラウザ(クライアント、情報請求側)の要求に従って情報をブラウザ側に送ることで成り立っている。
最初にブラウザがサーバーに対して要求を送るとき、閲覧したいページのURLの他に、ブラウザの種類などの情報を送信する。
それに従って、ページの表示情報やその他の情報をサーバーが送信するが、このときにブラウザ側に対し、ブラウザが保管しておくべき情報を挿入することがある。これがcookieである。

『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』 2006/09/09/03/06、URL: http://ja.wikipedia.org/

HTTP基本認証

『Basic認証』より : Basic認証(ベーシックにんしょう、Basic Authentication)とは、Hypertext Transfer Protocol HTTPで定義される認証方式の一つ。
Basic認証では、ユーザ名とパスワードの組みをコロン ":" で繋ぎ、Base64でエンコードして送信する。このため、盗聴や改竄が簡単であるという欠点を持つが、ほぼ全てのWebサーバおよびブラウザで対応しているため、広く使われている。
盗聴や改竄を防ぐため、後にDigest認証というユーザ名とパスワードをMD5でハッシュ化して送る方法が考えられた。
典型的なBasic認証におけるHTTPクライアントとHTTPサーバの間の通信を紹介する。
だいたいの流れは以下のようになる。
クライアントは認証が必要なページをリクエストする。しかし、通常ここではユーザ名とパスワードを送っていない。なぜならばブラウザはそのページが認証を必要とするか否か知らないためである。

『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』 2005/06/06/18/05、URL: http://ja.wikipedia.org/

HTTP

『Hypertext Transfer Protocol』より : Hypertext Transfer Protocol (HTTP) とはWebブラウザとWebサーバの間でHyperText Markup Language (HTML) などのコンテンツをやり取りする際に用いられる通信プロトコルであり、RFC 2616で規定されている。ハイパーテキスト転送プロトコルとも呼ばれる。
最初、HTTP/0.9ではURLのみの簡単なやりとりであったが、HTTP/1.0でNetwork News Transfer Protocol NNTPやSimple Mail Transfer Protocol SMTPのような各種ヘッダが定義され、HTTP cookieなどの利用が可能になった。
HTTP/1.1では複数データを転送するためのキープアライブ(keep-alive)機能やプロキシなどの利用も想定された仕様になった。
World Wide Webのプロトコルとしてつくられた。
主にWebページのブラウズやファイルのダウンロードに用いられている。

『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』 2003/06/06/07/03、URL: http://ja.wikipedia.org/

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